結納感謝祭(新熊野神社)

7月7日に新熊野神社で、結納感謝祭が10:00より行われます。(京都:7月の行事)
結納感謝祭は、結納の時に、いただいた飾りを感謝して供養します。
7月7日の七夕の節句に行われています。この祭事は、島津さんが主催しています。


結納感謝祭が行われ、祭壇や結納飾り、参列者さんの祓いが行われます。
四方を清め、焼納場や結納飾り祭壇も清めます。その後、神様に降りてきてもらう降臨の儀があります。
降臨の儀が終わると、焼納場に火をつけます。
火は、本来、火打ち石からでしたが、現在はマッチの火からです。火打ち石は儀式のみです。


焼納場に火がつけられた後に、宮司さんによる祝詞奏上です。そして玉串で祭事は終了します。
宮司さんが結納感謝祭の趣旨を述べられます。直会があり、御神酒を。右画像は、お下がりの品です。


結納飾りを納められた方や参列者には若干ですが、お下がりが配られます。
※人数によりいただけない場合もあります。


2008年に行われた「結納感謝祭」の様子です。

〜新熊野神社の行き方〜
市バス「今熊野」下車、徒歩3分。

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