七夕まつり(松尾大社)

7月7日に松尾大社で、七夕まつりが18:00に行われます。(京都:7月の行事)
松尾大社は、酒造の神として知られていますが、織物手芸や良縁成就くの神としても知られています。
七夕の日に、願いを書かれた短冊を神前の笹に付けます。
拝殿では、奉納行事が行われ、境内に流れる川に灯籠流しがあります。


拝殿で神事が執り行われ、神事の後に本殿前の左右の笹の前で、お祓いをして清めます。
拝殿で、巫女さんによる神楽(豊栄の舞)が行われます。


音楽奉納がありました。07年は、クラーク記念国際高による奉納演奏です。
拝殿横には、長椅子が多少おかれ奉納行事が見られます。
楼門横で、七夕まつりのご案内の紙と引換券が配られ引換券で、風船ヨーヨーか金魚すくいのどちらかが出来ます。


奉納行事の最中に灯籠流しが20:00頃に行われます。
灯籠を1灯づつ川面に浮かべていきます。灯籠は川をゆっくりと流れていきます。


2007年に行われた「七夕まつり(松尾大社)」の様子です。

〜松尾大社の行き方〜
市バス・京都バス「松尾大社前」下車、徒歩3分。/阪急「松尾駅」下車、徒歩3分。

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