七夕祭(地主神社)

7月7日に地主神社で、七夕祭が14:00より行われます。(京都:7月の行事)
七夕祭は恋愛成就を祈願する祭典です。この七夕祭には、多くの女子達が境内に詰めかけています。

地主神社は、京都で一番有名な縁結び神社です。毎日、若い女子が多く訪れます。境内には恋占いの石があります。
境内にある二つの「恋占いの石」は目を閉じて一方から一方へたどり着ければ、その恋は成就するとあって大人気。
一度で出来れば、早く叶い。出来なければ遅くなります。友人などのアドバイスを受けると、この先も人の助けが必要になります。


恋愛成就を祈願する為に、記入をしている女子達。
織姫・彦星に見立てた、一対のこけし(七夕こけし)に自分の名前と、お相手の名前を書きます。
お相手の方がおられない方は、理想のタイプを書きます。

※七夕こけしは、郵送で申し込みができますので、遠方の方もご祈願が可能です。

神事が本殿前で執り行われ、巫女さんも舞を踊られます。
その後に本殿前で、恋愛について神職さんが語られます。神事は30分程です。


神事中は、お清めやお祓いなど祈願の為に、お辞儀をします。
神事が終わると、七夕こけしを、本殿前にある大笹に固く結びつけます。


神事に詰めかけた人達に、開運こづちが巫女さんより配られます。
〜開運こづちは、皆様の開運と世界平和祈願のお守りです。バッグや財布に入れ、いつも身につけて下さい。〜
神事が終わり、本殿前では願いを込めて、お参りをしています。


2006年に行われた「七夕祭」の様子です。

〜地主神社(※清水寺の境内)の行き方〜
市バス 「五条坂」「清水道」下車、徒歩15分。

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