お涼み(城南宮)

7月20日に城南宮で、お涼みが行われます。(京都:7月の行事)
お涼みは、方除安全/無病息災など、夏の暑さを氷柱に触って、涼み、厄を祓って祈願します。
本殿前には、左右に氷柱が立てられ、神楽殿では御涼み神楽が舞われ、福笹の授与も行われます。
夜には提灯に火が灯り、参道には露店が出て賑わっています。


神事が9:00から行われ、祓い清めが終わると本殿で、お涼みの神事が行われます。


16:00前に氷柱が立てられます。お参りする時に氷柱を触って厄除けをします。
左が、無病息災の氷柱。右が、方除安全の氷柱です。


神楽殿で神事が行われ、最初に祓い清めます。その後に、巫女さんによる御涼み神楽が行われます。
巫女さんの御涼み神楽は、右手に鈴、左手に福笹を持って舞われます。


御涼み神楽が終わると、2人の巫女さんが持っている福笹を、祓い清める儀式があります。
この後、最初の祭事が終わると、福笹の授与(有料)が行われます。この儀式は、最初だけ行われる特別なものです。
儀式が終わると、巫女さんの祓い清めが行われます。御涼み神楽は、18:00〜20:30まで何度も踊られます。


2008年に行われた「お涼み」の様子です。

〜城南宮の行き方〜
市バス「城南宮東口」下車、徒歩5分。/近鉄・地下鉄「竹田駅」下車、徒歩15分。

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