御手洗祭(木嶋神社)

木嶋神社の御手洗祭は、土用の丑の日に行われます。(京都:7月の行事)
御手洗祭は、土用の丑の日に池に足をつけて、罪やけがれを祓って無病息災を願う行事です。
正式には、木嶋神社ですが、蚕ノ社とも呼ばれています。
蚕ノ社は、秦氏が蚕蚕と織物の神を祀ったのが始まりと言われています。


木嶋神社の本殿の左には、三本足鳥居があります。御手洗祭の足つけは、この前の池で行われます。


池の横には、灯籠が置かれ夕刻に灯火が灯ります。池は2つあって、足つけは三本足鳥居の前で行われています。
足つけを行う前に、本殿でお詣りをしてから足つけをします。


夕刻から灯籠に灯りますが、日中でも足つけは行われています。横に木々がある為、蚊が多いです。

2007年に行われた「御手洗祭」の様子です。

〜木嶋神社の行き方〜
市バス「蚕ノ社」下車、徒歩5分。/嵐電「蚕ノ社駅」下車、徒歩5分。

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