きうり加持(神光院)

7月21日と土用丑日に神光院で、きうり加持が行われます。(京都:7月の行事)
きうり(きゅうり)加持は、本堂で祈願法要が7:00〜16:30まで行われています。
人数が20名ほど揃うと、祈願法要が行われます。
きうり祈願とは、御自分の身代わりになるきゅうりを受け取り、
御自分の悪い部分をなぞって土に返すのです。諸病封じです。



自分の分身になる、きうりに、御自分の氏名が書かれ、紙が巻き付けらます。
きうりを左の台から右の台に、氏名を読み上げ祈願をします。

祈願が終われば、祈願したきうりを祈願者さんに手渡します。その時は、番号で呼ばれ、手渡されます。
きうりは、家などに持って帰って土の中に埋めるのですが、
マンションなど、持って帰って埋められない人は、境内にある、きうり塚に納めます。

後日、神光院さんが納められたきうりを土の中に埋められます。


2008年に行われた「きうり加持」の様子です。

神光院の行き方〜
市バス「神光院前」下車。

きょうの沙都(トップ)