梅宮大社神幸祭(梅宮大社)

5月3日に梅宮大社で、神幸祭が行われます。(京都:5月の行事)
梅宮大社の神幸祭は、氏子町の家内安全と繁栄を祈願する祭です。
子供みこし16基が、各方面の町内に出発し、その後に大神輿が出御します。前日には、詩吟奉納が行われます。


子供みこしが出発する前に神事が8:00より行われます。
境内では、子供みこしが集まり、出発前の準備が賑やかに行われています。


神事が終わると、子供みこし16基が梅宮大社を8:30頃に出発して、各町内に巡行しながら戻っていきます。
梅宮大社を出発すると、16基が再び集合する地点はありません。














































大神輿が舞殿から降ろされ、本殿で神事が行われます。
大神輿が出御する時に、和太鼓奉納が舞殿であり、太鼓の音に合わせて大神輿が舞殿をまわります。


11:15頃に大神輿の前を神職さんがお祓いをしながら境内を進みます。


巡行行列は、先太鼓/神職/稚児行列/大神輿です。大神輿を各所で撮りました。


大神輿の宮入りです。舞殿では、和太鼓奉納が行われます。大神輿が舞殿をまわります。


休憩が多い巡行です。子供みこし16基を全て見るのには、梅宮大社でしか見られません。
この日は、神苑が無料開放されます。

2007年に行われた「梅宮大社神幸祭」の様子です。

〜梅宮大社の行き方〜
市バス「梅宮大社前」下車、徒歩1分。

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