春季金比羅大祭(安井金比羅宮)

5月10日に安井金比羅宮で、春季金比羅大祭が13:00に行われます。(京都:5月の行事)
春季金比羅大祭では、火焚き神事として境内に護摩壇が設けられています。
氏子さんが願いを記した護摩木を焚き上げます。金比羅会館では、食事や裏千家による抹茶もあります。


祓いが行われ祭壇前で神事が執りおこなわれます。
護摩の儀式が執りおこなわれますが、山伏さんではありません。
弓は、四方と中と鬼門です。そして短剣です。儀式は、この2つです。


この後、松明に火を付けるために本殿前に神職さん全員で移動。本殿内にある神火で松明に点火されます。
本殿前から護摩壇まで道中を祓いながら来られます。護摩壇に戻って来ると、最初に護摩壇を祓います。
そして、護摩壇の前に立ち、祭壇前を正面にして祭文が読み上げられます。


護摩壇に松明の火が点火されると、清めの為に塩と葉が入れられます。大祓詞が読みあげられます。


氏子さんや、その場におられる方が、護摩木を投げ入れていきます。護摩壇は炎をあげて…


※2011年は13:30頃に祭事がはじまってました。

2011年に行われた「春季金比羅大祭」の様子です。

〜安井金比羅宮の行き方〜
市バス「東山安井」下車。

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