諏訪神社春季・秋季大祭(諏訪神社)

5月下旬の日曜日と10月下旬の日曜日に、諏訪神社で諏訪神社大祭が行われます。(京都:5月・10月の行事)
諏訪神社(春季・秋季)大祭は、地域住民の安全や繁栄を祈願して行われます。
諏訪神社大祭の祭事を知っている方は、ほとんどいないと思います。神社さえ知らない方も多々いるかと…


神事が本殿で10:00より始まり、最初に祭壇や境内にある石碑、社の祓いが…
続いて、巫女さんの鈴で参列者さんの清めが…


神事が進み、祝詞が行われ、湯立ての儀式に。塩や米、御神酒を入れ、神前に置かれる湯を2つ取り出します。
続いて、笹を湯につけ、その場で湯に浸した笹を上下に振り乱します。


湯立ての儀式が終わると、参列者さん全員で、大祓詞を読み上げます。その後、全員が玉串を捧げます。
そして、御神酒。コンブとスルメをいただきます…宮司さんから大祭の話があり、終了します。


御供養として、全員に赤飯が配られました。30分〜60分ほどの祭事でした。

2009年に行われた「諏訪神社春季・秋季大祭」の様子です。

〜諏訪神社の行き方〜
市バス「大宮七条」下車、徒歩5分。


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