金札宮神幸祭(金札宮神社)

5月15日か、近い日曜日に金札宮神社で金札宮神幸祭が9:30頃に行われます。(京都:5月の行事)
金札宮神幸祭は、氏子地域の安全や繁栄を祈願して神輿が巡行します。
また、伏見の地域をひとときでも癒し、和み賑やかになる事を願いを込めて行われます。


金札宮の神輿の前で神事が行われます。神事が終わり、御神酒を担ぎ手の皆さんが飲まれると神輿が出されます。
神輿飾りなどを終え神輿が52年ぶりに氏子地域を巡行します。


先導は、ふれ太鼓で巡行が来たことを知らせます。
神職さんが祓い猿田彦で巫女さんが続きます。神輿の担ぎ手さんは、神輿組白菊會の方々です。


伏見は酒所でもあり、休憩所に酒造の敷地が使われています。


いよいよメインの大手筋アーケードです。神輿は、アーケードを担いで巡行していきます。


大手筋のアーケードの途中でまがり、その後も氏子地域を神輿が巡行していきます。


2013年度より剣鉾と女神輿が加わりました。
2015年の剣鉾の様子です。


2015年、女神輿の巡行の様子です。



神幸祭以前は、春季大祭が行われ舞楽などが奉納されていました。


2010年に行われた「金札宮神幸祭」の様子です。

〜金札宮神社の行き方〜
京阪・近鉄「丹波橋駅」下車、徒歩5分。

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