駈馬神事(藤森神社)

5月5日に藤森神社で、駆馬神事が行われます。(京都:5月の行事)
駆馬神事は藤森祭(1〜5日)の中の一連の行事です。
藤森神社は勝運と学問の神様として、スポーツ関係者や、就学祈願で有名です。
6月には、境内の紫陽花苑に植えられた3000株の紫陽花が綺麗です。
5日には、駈馬神事や少年鼓笛隊・稚児武者行列・御輿が氏子町を練り歩きます。駈馬神事は2回にわたり行われます。


駈馬神事の御案内
1度目:馬場設備12:45/神事関係者御祓い/時代行列/駈馬神事開始/駈馬神事終了14:00
2度目:馬場設備15:00/駈馬神事開始/駈馬神事終了/
鼓笛隊及び武者行列/馬場設備撤収開始/馬場設備撤収終了17:20

※時間は変更される場合もあります。

観客の皆様にお願い
1、 観覧券をお持ちのお客さんは神事開始10分前には必ず観覧席に着席してください。
観覧券は1枚で1人が13時及び15時
どちらか1回入場できます。神事終了後は退席を御願します。
2、 灯篭・石垣・欄干・立木・垣根・拝殿等には危険ですから登らないで下さい。
3、 写真を撮られる方はでストロボ・フラッシュでの撮影は
馬が驚き乗子が大変
危険な状況になりますので使用しないで下さい。
4、 駈馬は西側白杭ロープ際を全速で疾走します。危険ですから、赤杭より身体・手足を出さないで下さい。
5、 小さな子供さんをお連れの方はしっかりと支えてください。

藤森神社の参道で行われます。馬場設備が行われると駈馬神事用になります。
駈馬神事に使われる馬は3頭です。それぞれ1頭づつ、スタート地点に向かいます。


=妙技の数々=
藤下がり 敵の矢に当たると見せて駆け出す
手綱潜り 矢が降ってくるとき駆け出す
立ち乗り 馬上に立ち上がって遠くの敵を見る
さか乗り 後方の敵を見て、
矢を放しながら味方に危険を知らせる
さか立ち 敵をあざけりながら敵の前を走り抜ける
一字書き 信号の意味をで、寿・馬などの字を書く

少年鼓笛隊や武者行列が続きます。

駈馬神事を無料で見られる方は、1時間前に馬場に立って場所を確保しなければなりません。
馬場設備が行われると、ロープを貼られます。
なお、参道は行き来自由の道になっています。有料席も若干ですがあります。

2005年に行われた「駈馬神事」の様子です。

〜藤森神社の行き方〜
市バス「藤森神社前」下車。/京阪「墨染駅」下車、徒歩5分。/JR「藤森駅」下車、徒歩5分。

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