松尾大社例祭(松尾大社)

4月2日に松尾大社で、松尾大社例祭が10:00より行われます。(京都:4月の行事)
例祭は、清和天皇の時代から続いている大切な行事で本殿で祭事が行われます。
本殿内では、金剛会の謡曲「神歌 松ノ尾」や茂山狂言「福の神」も行われ、
参集殿では総会や招待された氏子さん達が奉納を鑑賞されます。


本殿で神事が行われ、祝詞のあと祭文も読まれます。


本殿での祭事が終わると、参集殿で奉納行事が11:00頃に行われます。
参集殿で、茂山狂言と金剛会の謡曲がありました。
例大祭は神社で大切な重要な行事ですから、総代・崇敬者・氏子さんを招かれています。
最初に総会が行われ挨拶などが行われます。総会が終了後、一般客も招き入れ奉納行事が行われます。
最初は茂山狂言「舟船」 謡曲「高砂・田村」


謡曲「羽衣・猩々」 最後に茂山狂言「土筆」です。

※奉納行事の演目は年度により違います。

一般客さんも参集殿で奉納行事が見られますが、席はイス席で、奉納行事が終わると、すぐに退席させられます。
あくまでも招待された氏子さんの為の奉納行事って感じです。

2010年に行われた「松尾大社例祭」の様子です。

〜松尾大社の行き方〜
市バス・京都バス「松尾大社前」下車、徒歩3分。/阪急「松尾駅」下車、徒歩3分。

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