花供養/花会式(鞍馬寺)

4月上旬の日曜日〜15日間で、中間の日曜日に鞍馬寺で花供養が行われます。(京都:4月の行事)
桜の咲く頃、鞍馬寺では花供養が15日間、行われます。※鞍馬寺に行くには愛山費200円が必要です。
最初の日曜は花供養の法要。2度目の日曜日は花会式。15日間にわたり、いろいろな法要が行われます。
花供養とは、ご尊天に花を供養し、山の生物に感謝を捧げます。中日は、行列や奉納行事があります。


花会式では、本殿まで花供養の行列が11:00より行われます。
本殿に花供養の行列が入ると、本殿内で法要が行われます。最初に花の献花があり、6つの祭壇にも供物が…


中日法要の最後には、花供養の期間中に行われる奉納行事が本殿内で行われ、琴、三味線、尺八が。
法要は、1時間ほどで終わり、法要が終わると、行列が戻ります。
鞍馬寺は、ちょうど桜が満開で、うずざくらが有名です。続いて、境内では奉納行事(琴、三味線、尺八)が〜


09年は、初日に千本えんま堂の狂言が鞍馬寺で行われました。
演目は、舌切り雀、でんでん虫、土蜘蛛です。最終日は、空手の演舞が。

2009年に行われた「花供養/花会式」の様子です。

〜鞍馬寺の行き方〜
叡山電車「鞍馬駅」下車、徒歩20分。

きょうの沙都(トップ)