小倉あん発祥地顕彰式(二尊院)

3月最後の日曜日に二尊院で、小倉あん発祥地顕彰式が10:30に行われます。(京都:3月の行事)
小倉あんは空海が中国より持ち帰られた小豆の品種を菓子職人が栽培したのが始まりです。
小倉餡発祥の地の石碑前で祭事が始められます。


新小豆を関係者さんが献納していきます。


続いて、小倉餡の発展や普及を祈っての法要が。各人が焼香を。


小倉あんの説明や歴史が載っています。


祭事が終わると来られた方に小倉ぜんざいが無料接待されます。※なくなり次第終了。
嵯峨野は日本で最初に小豆が栽培されたそうです。落柿舎の前の畑がそうです。


2017年に行われた「小倉あん発祥地顕彰式」です。

〜二尊院の行き方〜
市バス「嵯峨小学校前・嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩7分。

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