湯どうふ食べくらべ(順正)

2月中〜下旬の平日に順正で、湯どうふ食べくらべが13:00より行われます。(京都:2月の行事)
冬の風物詩になった、第34回、湯どうふ食べくらべは、51名の参加者によって行われました。
本来は、清水店で行われるのですが、清水店の順正が一部工事中の為に南禅寺の順正でありました。
湯どうふ食べくらべの競技の部屋には、参加者さんや関係者さんしか入れません。
参加者さんは、事前にハガキ応募によるものです。当日に若干の参加(抽選)も出来ます。
この湯どうふ食べくらべは、人気があり、応募ハガキが多数送られるそうです。

競技は、1回戦に豆腐4丁を10分以内に食べるのです。
10分間の休憩後、2回戦があり、同じく豆腐4丁を10分以内に食べるのです。

そして、10分間の休憩後に決勝です。決勝は10分以内に、何丁の豆腐を食べるかです。
この湯どうふ食べくらべの司会は、桂三枝(※現在は、桂文枝)さんです。
第1回大会から、毎年司会をされています。



競技の模様は、敷地内の2つのモニターで見られます。競技の部屋には、一般の人は入れません。
湯どうふ食べくらべの日は、ゆどうふ/ぜんざいが志納でいただけます。/豆乳/カステラが無料接待されています。
順正の室内は開放され、湯どうふなどを食しています。豆腐(右)です。1・2回戦では、×8を食べるのでしょうね。
会場内には、順正オリジナルブランドのセールなども行われています。
 

第二部(14:00頃)では、余興とオークションと表彰式です。
桂三枝さんがグループサウンズの歌を。面白おかしくコント形式で…
この模様は、後日、京都放送で放送されるのでテレビが前で撮っています。

後ろには、優勝者(横綱)さんなど、多くの賞品が置かれています。全賞品は、軽トラックの1台分にあたります。

桂三枝(文枝)さんは白い服で、豆腐色と言うことだそうです。赤い方は、パンチみつおさんです。
パンチみつおさんは、近江住宅、黒澤さん一緒に踊りましょう〜でお馴染みです。
近江住宅、桂さん一緒に踊りましょう〜。そぉ〜れ。
建〜てて、建てて、家、建てて。建〜てて、建てて、家、建てて。建てて、あぁ〜ん。

住宅建築のCMを、2人で踊りました。本来は黒澤さんだけど。
三枝さんで。その後に、面白おかしく、グループサウンズの歌を歌いました。

  

コント形式の歌が終わると、チャリティーオークションが行われ、
卵1パック10円から、豪華賞品、最後なんて、30万円相当が7-8万円だったかな。
チャリティーオークションが終わると、桂三枝さんが、第34回、湯どうふ食べくらべの挨拶が行われ、続いて表彰式が行われます。

第34回の優勝者は、13丁を食べた、栗田紘子さんでした。
優勝者さんが女子でしたので、東に決定。男子は西に。東の方が若干、賞品が豪華です。

東西の横綱、大関、関脇、小結、前頭の他に、伝統賞、スタイル賞、ユーモア賞、敢闘賞などがあります。
参加者全員に、参加賞もあります。順正前でゼッケンと引き替えに交換します。
 

湯どうふ食べくらべには、毎年、舞妓さん芸妓さんも出場されています。いわば、特別枠ですけど。
 

舞妓さんが見られる行事ですが、あまり知られていない為、舞妓さん目当てで撮る人はいません。穴場的な風物詩です。
湯どうふは、さすがに決めが細かく美味しいです。是非ご賞味あれ。会場により第2部が見られる場合もあります。


2008年に行われた「湯どうふ食べくらべ」の様子です。

〜順正(清水店)の行き方〜
市バス「五条坂」「清水道」下車、徒歩10分。

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