つるぎ御弓始祭(剣神社)

2月11日に剣神社で、つるぎ御弓始祭が行われます。(京都:2月の行事)
京に都が創建されるときに、この地に宝剣を埋め、ここに神殿を建てたのが始まりと言われています。剣神社は、子供を守護している神社です。
鳥居の横には「撫石」があり、石を撫でた手で、御自分の体の悪い部分を撫でると、ご加護をいただくと言われています。


神事が13:00に始まると雅楽の演奏が奏でられます。参拝者の方々にお祓いを行います。続いて神事が執り行われます。
続いて、弓矢を四方に放ち、最後は鬼門の方角(北東)にある「鬼」と描かれた的に打ちます。
 

神事が終わると、お火焚きが境内で行われます。神事が執り行われ、続いて社殿より持ち出した智火で火を点けます。
  

神職さんが、護摩木が置かれている四方で清めます。儀式が終わると、参拝者の方々と共に護摩木を火の中に入れていきます。
  

2007年に行われた「つるぎ御弓始祭」の様子です。

〜剣神社の行き方〜
市バス「今熊野」又は「泉涌寺道」下車、徒歩5分。

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