足腰祭(護王神社)

毎月、21日に護王神社で、足腰祭が15:00より行われます。(京都:月の行事)
足腰祭は、月に1度の祭事で1年に12回おこなわれます。
和気清麻呂公が都より九州の宇佐八幡宮へ向かわれた際、どこからともなく現れた三百頭の猪が宇佐まで案内しました。
その時、和気清麻呂公が悩まれていた足萎えが不思議と治ったと…和気清麻呂公は足腰、ケガ・病気の守護神として信仰されています。


最初に本殿で神事が行われます。月々の祭事なので、どなたでも本殿の中に入る事が出来ます。
神事の途中に本殿内で神職さんによる朝日舞があります。※ただし本殿内は撮影が禁止です。
神事が終わると、護王神社の表門前で御千度車を回して祈願をします。
  

その後、本殿前でお参りをします。本殿の横には、足腰の碑があります。ここで祈願される人も。
この祭事に参加すると、カンロ飴がいただけます。条件として、本殿内の神事に参加する事です。
  

2013年に行われた「足腰祭」の様子です。

〜護王神社の行き方〜
地下鉄「丸太町駅」下車、徒歩7分。


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