左義長(平岡八幡宮)

1月15日に平岡八幡宮で左義長が行われます。(京都:1月の行事)
左義長とは、小正月に行われる火祭り行事です。
五穀豊穣や厄除けなどを祈願する行事で左義長の事を、とんどとも呼びます。
正月の注連縄や門松など、御守りなどを燃やし、無病息災を願うという祭事です。
平岡八幡宮では、左義長の時に左義長餅が振る舞われます。


本殿前の境内で、左義長の神事が8:00より行われます。
最初に火床などを祓い清めた後に、祝詞/玉串で、火をつけます。
注連縄や門松など、次から次に持って来られますので数時間かけて燃やすそうです。
  

火床が燃えてくる最中に、左義長餅を作る準備が。来られた方に、焼き上がった餅を配られています。
左義長餅は、竹の切れ目に海苔が撒かれた餅を入れ、醤油と七味の味付けをしたものです。
鏡餅の餅なので、柔らかく美味しかったです。


2009年に行われた「左義長」の様子です。

〜平岡八幡宮の行き方〜
市バス「平岡八幡宮」下車。

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