かるた始め(八坂神社)

1月3日に八坂神社の能舞台でかるた始めが13:00より行われます。(京都:1月の行事)
八坂神社でおこなわれる、かるた始めは、かるたの奉納を始め競技。
十二単の艶やかな衣装でかるた競技を行い魅了します。

かるたが終了すると、十二単による行列が華やかさを彩ります。かるたは平安貴族が遊んだとされています。
かるたの始まりは貝合わせから始まり進化していったとも言われてます。



神職さんからお祓いが行われます。続いて、十二単姿の人達による、かるたの奉納です。
  

かるたの手合わせが始められる前に神事があります。その後に、代表者が、かるたの手合わせを中央で行います。
代表者の手合わせが終わると、十二単姿の人達によるかるたの手合わせが行われます。
  

かるたの手合わせが終わると、十二単姿のお披露目です。能舞台を全員が、周回します。
  

かるた始めが行われる能舞台には、座る場所が設けられていますが、初能奉納を見られる方で、朝から埋まってしまいます。

2007年に行われた「かるた始め」の様子です。

〜八坂神社の行き方〜
市バス「祇園」下車。/京阪「祇園四条駅」下車、徒歩5分。

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