寶恵駕籠巡行(金札宮)

1月第2土曜日か日曜日に金札宮で寶恵駕籠巡行が13:00頃に行われます。(京都:1月の行事)
金札宮の寶恵駕籠巡行は、まだ新しく2010年より復活したそうです。
寶恵駕籠巡行は伏見の地域を巡り駕籠に乗り福授かりの恵比須参りをします。
商店街やお店など、通行する人々に笹を配り、また福を授けます。


本殿横には、えびす像も。サオに鯛も。寶恵駕籠巡行が始まる前に本殿前で神事が。
駕籠に乗られる方(6名)巫女姿の女子(2名)えびす様が…


神事が終われば記念撮影が。


巡行コースは。
金札宮→南部児童公園→伏見大手筋アーケード→南浜児童公園→
寺田屋→都鶴→エスケイティー→キシン正宗→金札宮
3時間ほど5箇所の休憩を挟み練り歩きます。休憩所では甘酒や御神酒の接待も。
今年は舞妓さんが乗られている様です。


先頭は神職さんで、えびす様と巫女装束の2名が続きます。
えびす様は、面を付けられているので、巫女装束の2名は道中をサポートされています。


駕籠に乗られているのは6名です。
橋村 尚
樫山 恭子
海老原
小野 由紀子
もみ福
徳子

巡行の途中で、笹を手渡しされます。今年の注目は、舞妓さんでしょうか。寺田屋前では記念撮影も。


金札宮に戻ると直会みたいなのがあり、ビールに焼鳥・焼ウインナー・焼そばをいただきました。
氏子ではないですが、ごちそうになりました。

2014年に行われた「寶恵駕籠巡行」の様子です。

〜金札宮の行き方〜
京阪・近鉄「丹波橋駅」下車、徒歩5分。


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