裸踊り(法界寺)

1月14日に法界寺で、裸踊りが行われます。(京都:1月の行事)
裸踊りは、五穀豊穣など、を祈願して行われる行事です。
体を清めた信徒の男達が、下帯姿となって、阿弥陀堂の上で両手合わせて上げ、頂礼(ちょうらい)と言い踊ります。
踊りに使用された下帯を腹帯にすると安産すると言われています。境内では、かす汁が接待(志納)されます。


最初に修正会法要が薬師堂で19:00より行われ、その後に裸踊りが19:30にあります。
最初は子供達が踊り、続いて大人が踊ります。どちらも20分ぐらいです。
大人の方は、バケツの水を体に掛けた後に、お堂に行き踊ります。

  

裸踊りが終了後、修正会法要では、僧呂さん達が加持を行います。その後も法要が行われます。
修正会法要が終わると、法螺貝を鳴らして列を組み、参道を歩き法要が終了します。
  

阿弥陀堂前の最前列の確保には、30分〜1時間前に行かれると良いでしょう。
お堂が高いので、後ろからでも見ることは出来ます。事情などにより、始まる時間は変わります。

2007年に行われた「裸踊り」の様子です。

〜法界寺の行き方〜
京阪バス「日野薬師前」下車、徒歩3分。

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