爆竹祭(吉祥院天満宮)

1月15日に吉祥院天満宮で爆竹祭が行われます。(京都:1月の行事)
小正月の頃に多くで、左義長/とんど等が行われます。
左義長とは、小正月に行われる火祭り行事です。
五穀豊穣や厄除けなどを祈願する行事で左義長の事を、とんどとも呼びます。

正月の注連縄や門松など、御守りなどを燃やし、無病息災を願うという祭事です。
吉祥院天満宮では、左義長の事を爆竹祭と呼んでいます。
竹などを燃やす為に、パンパンと破裂がする事から、爆竹祭と呼ばれるようになりました。


最初に本殿で爆竹祭の神事が6:00より行われます。
続いて境内に作られた祭壇にて神事が行われます。


火床前の祭壇で、祓い/清め/祝詞が行われた後に神前からの火を藁に移し、
火床に奉賛会さんの人達が点火します。
  

2009年に行われた「爆竹祭」の様子です。

〜吉祥院天満宮の行き方〜
市バス「吉祥院天満宮前」下車、徒歩3分。/JR「西大路駅」下車、徒歩15分。

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