あいさつ・説明

京都は神社仏閣が多いので、行事(歳時記)が多い土地です。
大文字送り火は五山(実際六山)あるので、5年で主な行事を撮れればって思い、現在にいたっています。
行事を撮り始めたのが05年からですが、実際は02年から主な行事を若干ですが撮っています…


「歳時記について」
行事(歳時記)を載せたホームページは、数多く存在しますが、時間を載せているホームページは、あまりありません。
実際に情報として役立つホームページは、時間や内容が載せられてるホームページです。
特に時間が載せてあるホームページは貴重です。

もし行事(歳時記)を、あなたが検索で調べられる場合、
初めて行かれる人は、内容はもちろんの事、始まる時間が分かれば、ありがたいと思います。
有名な行事は、多くのホームページで時間が載せられています。
有名でない行事は、内容は載せられていても、時間は載せられていないのが現状です。
時間を知る一番確実な方法は直接、寺や神社/主催者さんに電話をされるのが確実です。
また、寺や神社/主催者さんが作られているホームページがあったりします。そこで確認するのが早道だと思います。

なお、このホームページに載せている時間は撮った年月日の時間です。
したがって、それ以後に時間などの変更があった場合、分かれば訂正していますが完全ではありません。
歳時記の時間は御自分の責任の元、お出かけ下さい。

行事(歳時記)の情報は、新しい年度の情報が一番、信頼できる情報です。
撮りだして分かった事は、年によって進行が違うと言うことです。いかに最新の情報が手に入れられるかです。
行事(歳時記)などに出かけた時、最初に進行表を手に入れることが基本です。
その他、資料になるパンフなど現地で情報を集める事です。


こちらで載せている行事(歳時記)は、いくつかの条件や制約を設けています。



★歳時記が無料で見られる。(多少は有料の歳時記も載せます)
★交通機関(電車・バス)や、自転車・徒歩で、行き帰りが可能である事。(※タクシーや車は除く)
★月々の神事や法要だけの歳時記は載せない方向で。(※撮った歳時記は載せます)

名前の知られている歳時記を一般の人が、ベストポジションから撮るのは不可能です。
間近で、アップの画像など、普通では撮れない画像は、たいてい報道関係者さんや許可をもらい撮られている方です。
それと、一般では撮影禁止になっているにも関わらず撮られている方です。
その画像が、ブログやホームページに載せられています。
歳時記を撮ってみると、この角度からは撮れない画像だと分かります。
そう言う、ブログやホームページは、あぁ〜綺麗だなって程度に思って下さい。一般には撮れませんから。

このホームページに載せている画像は、誰でも撮れる画像です。
許可をもらって撮った事もありますが、その様な画像は、ホームページ上には載せません。
あくまで、一般的に誰でもが撮れる画像です。あとは、工夫次第です。時には、運もあるかも知れません。

許可を取って撮った画像は、自分だけの判断で、ブログやホームページに載せられないんです。
許可を申請した側に、こう言う趣旨で、この画像をこのページに載せますって許可をもらわなければいけません。
それを画像のページ事に申請するのです。こうしないと本当は載せられないのです。
こう言う事情があるので、許可を取って撮った画像は複雑な手続きが必要な為、載せていません。


「これからの歳時記」
京都の歳時記を撮り始めた時は、5年もあれば何とかなるかなって思いましたが、なんのなんの。
京都は神社仏閣が多いので、大変なのがよく分かりました。特に、大変なのが除夜の鐘です。

一般の人がつける鐘が40箇所ほどあり、それ以外にも有名な鐘が数ヶ所。
京都で代表的な鐘は、知恩院の鐘です。歳時記に、この知恩院の鐘だけを載せるだけなら簡単ですが、
本当に歳時記を網羅するには、50箇所は撮らなければ意味がありません。掛け持ちで撮ることも出来ないと思います。
ほとんどの所が、最初に僧侶さんがつかれます。そして招待客か一般です。
除夜の鐘をちゃんと撮るのであれば、最初の僧侶さんと一般客は撮っておかなければならないと思います。
あとは接待とか、授与された品々など。したがって少なくとも京都市内だけで40〜50年は必要です。

次に大変なのが、お火焚き祭です。
特に、お火焚き祭は10月中旬〜12月中旬までの期間中、多くで行われる為に、毎日、撮れる人しか無理でしょう。
時間に余裕がある人なら10〜15年。(※特に23日は、同じ時刻に行われているので、この日だけで20年以上)

そして節分祭です。ほとんど3日に集中しているために、これも実際10年はかかるでしょう。
節分祭は掛け持ちが多少出来るので、時間の組み合わせは大変ですが・・・

夏越祓も多いので大変です。
こちらも時間の組み合わせが可能なので、多少は楽ですが、同時刻に始まる夏越祓が15箇所ほど。

以上の事を考えると、京都の歳時記は大きな壁です。
これを本当に網羅されている方はいないと思います。最低40〜50年必要ですから。
大げさに言えば、除夜の鐘を制する人は、京都の歳時記を制する人です。
ただし、全体の流れを撮らずメインだけ撮る方法だと10年で、撮れるでしょうけど。

以前から歳時記を撮っていて、特に思うのですが撮られている方が急激に増えてきている気がします。
これはデジカメが復旧した影響でしょう。
フィルム時代のカメラでしたら、フィルム代から現像料などお金がかかり、少しでも無駄な撮り方はしなかったから。
デジカメや携帯で手軽に撮れ、いらない画像は捨てられ本当に便利になりました。そして、その影響で人が多くなりました。
京都は、京都ブームの影響もあり、多くのHPやメディア、本や雑誌に情報が溢れています。

これから、どう歳時記と向き合っていくか、今は中途半端な状態です。
実際、京都の歳時記は短い期間で撮れないと言うことです。長期を視野に入れないと無理です。
それと、何処までの歳時記を撮るかの線引きが必要です。何でもかんでも撮っても自己満足だけです。

「新たな取り組み」
京都の行事(歳時記)を撮り始めて行事(歳時記)も750を越え一区切りしたいと思います。
まだまだ大きな行事(歳時記)も撮っていませんが、次のステップに移行します。
範囲を京都近郊(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・その他)に広げる事にしました。
なお、京都の特集は、これからも撮り続けます。他の京都市も…少しづつ増えていきます。


「画像について」
ホームページに載せている画像は、コンテストとかに出す画像ではありません。
1枚1枚を重視して撮っている訳ではなく、行事(歳時記)の記録を重視して全体を撮っています。
なので、綺麗な画像が欲しい方は、他のホームページやブログをお探し下さい。

*きょうの沙都の画像を無断で再加工・再配布をしないで下さい!*
ホームページは営利などの目的を持っていません。画像は「サト、管理人」個人が独自で撮ったものです。
画像がお入りの方は、メールでお知らせ下さい。どのページの、どの画像かをお知らせ下さい。

※載せている画像の中に、テレビで放映された画像やパンフなど配布紙にも載せられた画像も存在します。


下記のアドレスにコピーして貼り付けされるか、直接アドレスを打ち込んでいただければ…

【   jokyosyojo@yahoo.co.jp   】

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HPの画像サイズは、大が横500ピクセル(右)/小が縦175ピクセル(左)です。※150に修正中。
この画像は、
京都に市電が走っていた時の
画像です。

場所は、京都駅前です。
左上の建物は、郵便局です。