↑なにこれ?じゃまくさい(-_-メ)

 

     活動日:2009/10/30(土)

     天気:晴れ

     潮:不明  満潮:不明

     宿:忠彦丸(金沢八景) 乗合船(午前:7時〜12時 午後:12時半〜17時)

     狙い:ショウサイフグ&スミイカ

 

 

 

今回は“宇宙へびゅ〜ん”番外編ってことで

KATU&ヨシキのショウサイフグとスミイカ釣行です。

 

 

まずはショウサイフグ

 

 

6時前に宿に到着すると席の札がマルット余っていたので

迷わず右舷の先頭をとったのですが、いざ乗船すると先頭にジジィが乗り込んでいます。

 

正確に言うとKATUがとったのは普通の先頭だったんだけど

ジジィは斜めになっていて普通はとらない本当の先頭を取っていました。

 

内心“ムッ”としましたがジジィをいじめてもしょうがないので

結果的には右舷の2番3番をKATU、ヨシキの順で出船です。

片舷に6人くらい乗っていて平日でも意外に混んでいました。

(ジジィは「席が狭いので中のほうに広がってくれ」とまでのたまってました。)

 

 

  甘エビを仕掛けたカットウ(東京湾では重りと針の間が短いみたい)

 

 

 KATUとしては前回総長と行って1匹も釣れなかったので

「今回は釣ってやるぅ〜」と気合十分です。

 

釣り場に着いて1流し目は全員不発だったんだけど

2流し目にヒットした人がでてその後もチラホラ周りで釣れ始めました。

 

う〜ん。前回よりはいい感じで期待していると

KATUが初のショウサイフグを釣り上げました。

 

 これは20cm以上ありますが全体的に15cmくらいでした。

 

 

これは食わせの方にきたんだけどその後カットウでも釣り上げ、

 ヨシキも食わせとカットウで釣れてボウズは逃れました。

 

 

その後KATUが「アタリをとって掛けたぜぇ〜」って巻き上げるとなんとカレイでした。

 

 うれしい外道。船内では他の人もチラホラ掛けていました

 

 

前半はチラホラ釣れたんですが後半はエサもまったくとられなくなりそのまま時間終了。

 

結果は

KATU:ショウサイ5、サバフグ1、カレイ1、イイダコ1

ヨシキ:ショウサイ4

 

右舷や左舷の先頭チームではトップが6と言っていたので

まあまあの成績かなぁ〜って思っていたら右舷の後方では15くらい釣ってたみたいです。

(右舷のほうがいいのかなぁ?)

 

 

KATU流カットウの攻略ポイントは“とにかくカラ合わせ”

アタリがあったら合わせるし、なくても10秒以内でカラ合わせした方が

釣果がでるのではないかと思います。

 

 

釣ったフグは宿で捌いてくれるんだけどうっすら皮が残っていて

「食べて平気かなぁ」と思わせられます。

⇒ KATUはフグ鍋にして食べましたが平気でした(笑)

 

 

 いったん船宿に戻ってフグを捌いてもらってから

午後のスミイカに乗船したんだけどここでも

右舷の先頭にアンチャンコが乗っていました。

 

どうも忠彦の常連達の中では

“常連以外は普通とらないナナメの先頭を取って

結果的に1番先頭をとる作戦”ってのが横行しているみたいです。

 

 なのでスミイカも右舷の2番、3番になり船も片舷7人で出船です。

 

 生きたシャコをテンヤにセット

 

 

午前と午後で重りも竿も違うので「う〜ん。わからん」なんて話していると

さっそく最初のポイントでKATUの竿に重みが・・・・

その後ヨシキの竿にも重みが・・・・

 

 

 スミイカ?

 

 

二人ともどっからどう見てもイイダコって感じのスミイカをゲットです。

(スミを吐いているからスミイカに違いない)

 

 

でも、テンヤにイイダコサイズが乗っかっただけで

全然重みが変わるので普通のサイズがくれば確実にわかるだろう

 

って話なんですが普通のが全然こない。

 

周りではチラホラ釣れているんですがKATUとヨシキにはまったく乗りません。

 ⇒ヨシキがいい加減飽きて放置気味にしていたら噛まれた跡がありました。

 

 

んでそのまま時間終了

 

 

コツもなんもわからず午後は疲れただけでした。

 

 

でもわかったことは

午前、午後で乗る場合時間が長いので

どちらかはシャクらない釣りにしたほうが良いです。

 

今回はフグもイカもシャクる釣りだったので

後半はヘロヘロで集中力もないし、シャクる気もうせました。

 

 

  

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