↑なにこれ?じゃまくさい(-_-メ)

 

     活動日:2008/5/5

     天気:くもり

     潮:大潮  満潮:16時くらい

     宿:ミナミ丸(六郷) 乗り合い船(7時半出船 16時帰港)

     狙い:マゴチ

 

 

♪さー、さー、さーかな来い 

 こっちのエービはあ〜まいぞぉ

 そっちのエービはに〜がいぞぉ

  

  (作詞作曲 KATU)

 

 

今回はマッハエンジェルの番外編ってことで

“KATU 1人っきりのマゴチ釣行”です。

 

 

先日のタイ釣行が最悪で悔しかったので1人でマゴチ釣行に行きました。

お家の前の船宿(ミナミ丸)ではキスとマゴチをやっていましたが

キスなんかでは悔しい思いが晴れないのでマゴチねらいでレッツゴー!

 

とりあえず宿まで歩いていって

「道具はなんもないんですけど大丈夫ですか?」と確認したら

「船にあるから大丈夫」とのことなのでクーラーボックスだけをもって乗船です。

 ⇒ 道具は全部無料でした。仕掛けも無料でラッキーでした。

 

 

このミナミ丸の席順は先着順ってことなんですが、

常連さんが1から8番くらいまで取っちゃうみたいで

全然順番なんかない常態なので右舷の真ん中をKEEP

 ⇒ 片側9人でやや狭い感じでした。

 

とりあえず隣に座った人が常連さんみたいなので勝手に心の中で“師匠”とし、

イロイロ聞いて教えてもらいました。

師匠はとても良い人で絡んだ糸をほどいてくれたり仕掛けを結んでくれたりしました。

 

出船して50分くらいで釣り場(千葉と横須賀の真ん中あたり)に到着し釣り開始です。

 

今回の釣りでは生きたエビをエサにしたんですが、

仕掛けを落とした後もエビがピクピク動くので楽しいです。

 ⇒ 時間がたつとエビの生きが悪くなってピクピクしなくなるのがわかる。

 

 がんばって食べられてね。

 

 

んでここからはいつものパターンですがスタート直後に2〜3人が釣り上げ、

その後もポツポツと釣り上げる人がいてオイラの両隣(片方は師匠、片方は知らないジジィ)

でも釣れるんですがオイラにはあたりなし。

 

その後しばらくして、

なんかエビが暴れている感じがするのでもしかしてアタリかもぉって思い聞き合わせをしてみたら

“キタァ〜”って初ヒットです。

 

船長に「そのまま巻き上げろ〜」といわれ巻いていたんですが「あれ?軽くなった・・・」と痛恨のバラシです。

その後船長から「マゴチは口が堅いのでもっと大きくあわせないとだめだよ」と教えてもらい

続けましたがまったくあたらなくなっちゃいました。

 

そしてそろそろ納竿かもぉって思い始めた頃にまたエビが暴れている感じがきたので

エイヤァ!とあわせてみましたが今度は乗っかりませんでした。

 

師匠に聞いたところマゴチはエビを1〜2回噛んででからバグっと食うらしく最初のピクピクは我慢して

バグっと食い込んだ時にあわせるのが重要かつ難しいとのこと

 

時間も限りなくなくなってきて“頼むもうばらさないから来てくれ〜”と願っていたら

本当にあたりが着ました。

 

今回は2回の失敗があったので

 ・最初のピクピクであわせない

 ・あわすときは大きくあわす

と心の中で唱えながらピクピクの後の引き込みでウリャ!とあわせたところ

“キタァ〜”と今度はバッチシです。

 

釣り上げたのは40cmでやや小さい感じでしたが、

失敗の後の取り込みだったのでいつも以上に達成感がありました。

 

 メジャーがなかったので30cmモノサシで計測

 

 

今回は手ブラで乗船だったので師匠にハサミを借りて、締め方も教えてもらって締めました。

(ほんと師匠に感謝です。)

 

 

 

マゴチはいつもどおりお刺身で食べたらまぁまぁな味だったんですが、

骨や頭をお味噌汁に入れたらダシが出てめちゃくちゃ美味かったです。

 

 

別件ですが、

天気予報では雨って言っていたのに雨は降らなかったので

オイラは雨男ではないと思います。

 ⇒ 雨男はだれだ?

 

 

 

 

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