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ユーザー生放送の視聴者は500人まで、それを超えると立ち見席(500人)が設置され(チャンネル生放送は3,000人まで可能。)最大同時視聴 可能人数は1,000人だったが、2010年7月8日の仕様変更でコミュレベル66以上で1500席、105以上で2000席がコミュニティ特権として追 加されたため、多いところで最大同時視聴可能人数は2,000席になった。
一枠(30分)の放送単位となり継続放送する場合は延長の手続きを取る必要がある。延長には時間帯やコミュニティ特権など状況により無料や割引または有料となる。放送枠の予約も有料やコミュニティ特権による割引や無料化、または運営から配布される無料予約チケットで行える[6]。 最大で6時間の連続放送が可能。延長をしない場合は放送枠の取り直しとなる。 延長料金は、500ニコニコポイント、コミュレベルLV.57以上で300ニコニコポイント、コミュレベルLV.74以上で100ニコニコポイント、コ ミュレベルLV.96以上で無料となる。 予約料金は、500ニコニコポイント、コミュレベルLV.46以上で300ニコニコポイント、コミュレベルLV.69以上で100ニコニコポイント、コ ミュレベルLV.90以上は無料となっている。
配信者はニコニコ動画を配信中のプレイヤー画面内で再生放送することができる。また、プレイヤーにはサブピクチャ機能がありカメラ画像とニコニコ動画配信を同時にする事も可能でメインとサブの切り替えも出来るようになっている。
2010年5月14日よりFlash Media Encoder等外部エンコーダーからの映像配信が可能となり、今までよりも高画質な放送が行えるほか、コミュレベルが60以上の番組専用枠が誕生し、混み合っている時間帯でも放送開始を押すだけですぐに放送が可能となるコミュレベル特権が追加された。5月17日には携帯としては初のAppleの「iPhone」から番組の放送が可能になった。
通常、混雑時の枠取りは順番待ちをするが、所定の料金を払うことで、割り込みということができる。割り込みは、列の先頭(1番目)に入ることができ る。基本は600ニコニコポイントで、予約・延長よりも高く設定されている。これにもコミュニティーレベルによる特権があり、Lv.40以上は400ニコ ニコポイント、Lv.50以上は200ニコニコポイント、Lv.60以上は無料となっている。
2010年9月30日よりR-18以外の動画カテゴリに生放送を宣伝することが可能になった。生放送主が宣伝を許可していない生放送など制限はあるが、基本ニコニコアカウント・ニコニコポイントをもっていれば誰でも宣伝できる機能である。
配信などにおいて利用規約に反する内容が含まれていたことが通報によって明らかになった場合、生放送ができなくなる処置が下される。一般的にユー ザーはこのことを『BAN(バン)』(英語で『禁止』の意味)と呼んでいる。視聴者側も同じでNGコメントを連発や規制秒数内での指定回数以上のコメント やコメント内容が不適切だと判断され別な視聴者から通報された際、一定期間(期間は運営が指定)コメントができなくなる。ユーザーはこのことを『コメ BAN(コメバン)』と呼んでいる。
生放送中の出演者と直接電話で話すことができるプレミアム会員限定サービスである。会話はリスナーにも聞こえる。skypeの凸待ちのようにも使え るが、有料であるという問題点はある。まだ試験段階であり、現在は使えない。また、ユーザー生放送はdocomoしか対応していない様子である。
見たい番組を事前に予約しておくと、放送終了後に当時の状況を再現した状態で番組を視聴できるという機能。一般会員の方は、番組開始30分前まで。 プレミアム会員の方は、放送終了から7日後の23時59分まで、『タイムシフト予約』することができる。ただし生放送主がタイムシフト不可にすると予約・ 視聴はできない。公式生放送の視聴権を使用した後は、番組時間+24時間が経過すると視聴権が消滅する。これでプレミアムになった人も多数いるようだ。
イベントなどでは一般的に、関係者用チケットを指す人が多い。 ニコニコ生放送でのバックステージパス(以下「BSP」)は、コミュニティーレベルに応じて付与される。 BSPを持っている人の特権としては以下のようなものがある。 @生放送の優先視聴 そのコミュニティの生放送を優先して視聴する権利であり、 生放送が満員のときにも入室することができる。 A特別なコメント バックステージパス権限を付与された人が利用でき表示するユーザー名を指定することができ、通常のコメントとは異なる表示がされます。 一般リスナーの3秒より長く、コマンド「shita」の位置に表示される。 リスナーと生主間の差別化が進むとして、一部からは批判の声も上がっている。
毎日0時に出航し「凸待ち」フラグのあるユーザー生放送(「動画紹介・実況・R-18」カテゴリを除く)を24時間(メンテナンス等による中断あ り)巡回して行くニワンゴによるイベント的番組。20秒毎にアンケートがあり延長希望が50%を超えると延長し、2回延長されると完走となる。
閲覧中のユーザー放送に留まったり(下船)、そのコミュニティをチェックする事が出来る。下船した人数と一部IDがクルーズ内、ユーザー放送に告知される。
2010年2月12日に20:30-26:30の6時間から24時間体制へと変更された。ランダムに巡るため同じユーザーに何度も訪問したり、来訪 を望んでいない放送にも寄るので嫌われる事がある。クルーズが到着するとコメント数が急増したりコメント読み上げソフトに対する荒らしも存在するため、ユーザーから「公式荒らし」と呼ばれる事があります。