★市内でリハビリを!!


    

●市内でリハビリが受けられる環境を!!

 会が発足した当時は、富士市にはリハビリができる施設はなく、
一時間以上もかけて、   家族が大変な思いをしながら、リハビ
リに通っていました。

  障害をの重い子が出かけていく負担は大きすぎる。そんな大変さ
をなんとかできないものか・・・といろいろ話し合った結果 Drに来て
もらえばいいんだ!!と、静岡のリハビリ施設のDrに何度も交渉したりした
結果、Drと訓練士の先生の協力を得られることになり、月に1〜2回、市
内の療育施設内で、訓練が受けられる体制を確保することができました。 

 もちろんDrの送迎や、診察の準備、場所の確保などは会の親たちが
当番制でおこなっていました。
 
 あれから10年あまりがたち、今では、市の療育センターやリハビリ病院の
理解があって、市内でもしっかりとしたリハビリが受けられるようになりました。

                                    
    

会からのお知らせ


●2013年9月8日(日)
「重度障がい児・者が災害を生き抜く為に」
〜東日本大震災を経て
          学んだこと〜

3・11 その時仙台市の
      つどいの家では・・

◆主催 富士市重度障害児・者の会
      はなみずき
◆場所 生活介護事業所 でら〜と
◆講師 狩野 雅世さん
     (でら〜と看護師)
     竹山 裕一氏
     (株式会社 アクティブ代表)
◆時間 13時〜15時
◆参加費 無料


狩野雅世さんは、宮城県仙台市出身。3.11東日本大震災時には、社会福祉法人 つどいの家にて被災し
平成25年よりでら〜とに勤務。

武山 裕一氏は、宮城県生まれ。日本メガケア仙台営業所でNICU・小児科領域での在宅医療に携わる。2012年、独立してアライブを設立。

講演の他にも
展示コーナーも!!
・自家発電機、足踏式吸引器
・ポータブル電動吸引器・手動式吸引器
・パルスオキシメーター(ネルコアN65)単三電池で動くアラーム警報付き
・輸液ポンプ(単4乾電池で動く製品)など、実際に触っていただけます。
               











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