★ホームヘルプサービスの確立


会の活動をしていく中・・・そして日々の生活の中で求めていたもの・・・
はなみずきの親たちの求めていたサービスはこれなんだ!!
と活動をはじめたのが
「レスパイト大作戦」と称する活動でした。

 会では何度も何度も懇話会を続けて、親だけでなく県や市、
行政などにも呼びかけて、サービスを提供する事業所やヘルパーさんの
為の重症児の講習なども行い、60名もの方がヘルパー登録。

 そして、ついに平成15年4月。支援費制度がはじまると同時に、一番サービスを必要としている重心児からのホームヘルプサービスがはじめて開始されました。

                                   

                                    
                

 富士市で利用できる事業所


会からのお知らせ


●2013年9月8日(日)
「重度障がい児・者が災害を生き抜く為に」
〜東日本大震災を経て
          学んだこと〜

3・11 その時仙台市の
      つどいの家では・・

◆主催 富士市重度障害児・者の会
      はなみずき
◆場所 生活介護事業所 でら〜と
◆講師 狩野 雅世さん
     (でら〜と看護師)
     竹山 裕一氏
     (株式会社 アクティブ代表)
◆時間 13時〜15時
◆参加費 無料


狩野雅世さんは、宮城県仙台市出身。3.11東日本大震災時には、社会福祉法人 つどいの家にて被災し
平成25年よりでら〜とに勤務。

武山 裕一氏は、宮城県生まれ。日本メガケア仙台営業所でNICU・小児科領域での在宅医療に携わる。2012年、独立してアライブを設立。

講演の他にも
展示コーナーも!!
・自家発電機、足踏式吸引器
・ポータブル電動吸引器・手動式吸引器
・パルスオキシメーター(ネルコアN65)単三電池で動くアラーム警報付き
・輸液ポンプ(単4乾電池で動く製品)など、実際に触っていただけます。
               











その他のお知らせ