★特別支援校問題


●重心児の養護学校高等部への進学
それまで重心児の高等部への入学は、受けいられていませんでした。そこで、重心児の入学が受けられるように、富士市「手をつなごう育成会」を中心とした親たちの県への訴えにより、実現することができました。 
                                                 
●養護学校の医療ケア児の看護士配置によるモデル事業

養護学校では、それまでは医療ケアの必要な子供は、親が付き添いをしなくてはなりませんでした。でもそれでは親の負担もとても大変で、なんとかならないものかと、全国重心児障害者を守る会と、はなみずきで動いたりした結果、静岡県は、養護学校に看護士を配置して医療ケアの子も単独で受けられるモデル第一号として
事業を始めることになりました。

                                
                                     

会からのお知らせ


●2013年9月8日(日)
「重度障がい児・者が災害を生き抜く為に」
〜東日本大震災を経て
          学んだこと〜

3・11 その時仙台市の
      つどいの家では・・

◆主催 富士市重度障害児・者の会
      はなみずき
◆場所 生活介護事業所 でら〜と
◆講師 狩野 雅世さん
     (でら〜と看護師)
     竹山 裕一氏
     (株式会社 アクティブ代表)
◆時間 13時〜15時
◆参加費 無料


狩野雅世さんは、宮城県仙台市出身。3.11東日本大震災時には、社会福祉法人 つどいの家にて被災し
平成25年よりでら〜とに勤務。

武山 裕一氏は、宮城県生まれ。日本メガケア仙台営業所でNICU・小児科領域での在宅医療に携わる。2012年、独立してアライブを設立。

講演の他にも
展示コーナーも!!
・自家発電機、足踏式吸引器
・ポータブル電動吸引器・手動式吸引器
・パルスオキシメーター(ネルコアN65)単三電池で動くアラーム警報付き
・輸液ポンプ(単4乾電池で動く製品)など、実際に触っていただけます。
               

その他のお知らせ