★はなみずきの会ってどんな会?


           
はなみずきのHPへようこそ。

はなみずきの会は、平成5年10月に、富士養護学校
(現在の富士特別支援校)に通う重症心身障害児の親たちが、

「この子は、これからどうなるのだろう・・・」
「このままでは、死んでも死に切れない・・・」

先の見えない不安の中で、何かしていこう!!
と立ち上がったのがはじまりです。

現在、富士市近郊(富士市・富士宮市・富士川町・芝川町)
に在住の家族約80家族が所属されています。
重度障害児・者という会ですが、所属されている方は
障害の重さに関係なく、いろいろな方がいらっしゃいます。

制度や社会の理解が整ってはきているものの、障がいの重度化傾向
とともに、医療ケアの新しいニーズも生まれています。
 養護学校に行っている人たちの課題、就学時の進路の問題や
インクルージョンの進展、医療ケアの問題、
80家族もの会員の願いもさまざまです。

同じ課題を持つもの同士で深めて、行政へ働きかけるのも
大事にしながら、会員同士での課題の共有ももっとしていける会に
なっていき、こういった親の会の必要がなくなるまで、
ボランティアや行政やいろいろな人たちとつながって、
共に考えていけたらいいな・・・
いうのが、会長さんの想いでもあります。


障害をもっていても、その子らしく暮らせる・・・
そして、その母親も、その人らしく伸びやかに暮らせるような・・・
そんな社会になっていけるように、はなみずきは活動をしています。

                                    

 ★会の概要



■会の名称  『はなみずき』

■事務局    富士市今泉

■事業内容      
   医師の診断と相談を経て、療育カード・療育カルテ
   によりリハビリ方法を考える。

■施設見学会・交流会・親睦会の開催

■家庭における療育の指導・相談

■勉強を重ね、意識を高める。    
             

 ★入会について


 ●年会費   会員、賛助会員  2000円

 ●年に数回の会報発行

 ★入会等のお問い合わせ


左のメールフォームよりお問い合わせください。

会からのお知らせ


●2013年9月8日(日)
「重度障がい児・者が災害を生き抜く為に」
〜東日本大震災を経て
          学んだこと〜

3・11 その時仙台市の
      つどいの家では・・

◆主催 富士市重度障害児・者の会
      はなみずき
◆場所 生活介護事業所 でら〜と
◆講師 狩野 雅世さん
     (でら〜と看護師)
     竹山 裕一氏
     (株式会社 アクティブ代表)
◆時間 13時〜15時
◆参加費 無料


狩野雅世さんは、宮城県仙台市出身。3.11東日本大震災時には、社会福祉法人 つどいの家にて被災し
平成25年よりでら〜とに勤務。

武山 裕一氏は、宮城県生まれ。日本メガケア仙台営業所でNICU・小児科領域での在宅医療に携わる。2012年、独立してアライブを設立。

講演の他にも
展示コーナーも!!
・自家発電機、足踏式吸引器
・ポータブル電動吸引器・手動式吸引器
・パルスオキシメーター(ネルコアN65)単三電池で動くアラーム警報付き
・輸液ポンプ(単4乾電池で動く製品)など、実際に触っていただけます。
                











その他のお知らせ


























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