□オーリングテストについて。

■由来:

    古来から一部の漢方医師や僧侶の間で漢方薬の調合する際にもちいる手段として伝えた方法だそうです。古来中国の仙道の奥義とされていたとも言われているそうです。
■創始開発:
    ニューヨークの心臓病研究ファウンテ゛ーション研究所所長の大村恵昭(おおむら・よしあき)教授が西洋医学の欠点を東洋医学で補い、両者の長所の結合を目的とし、創始・開発されたもので、正式名Bi-Digital O-Ring Test[ハ゛イ・テ゛ィシ゛タル・O-リンク゛・テスト(別名OMURA Test)]。
■診断:
    体は圧や電磁場などによる微小な刺激を感じ取り、その刺激に対して脳が適不適の判断をしています。そのときの脳が筋力におよぼす反応を読みとります。
■方法:
  1. 左手に自分に適不適を調べる食材、薬等を持ち、右手の人差し指、親指の2本の指で輪を作る
  2. もう一人の人は1の右手の輪に両手の人差し指を掛け、同じように2本の指で輪を作る
  3. 2の人はそのまま1の右手の輪を左右に開こうと両手で強く引っ張ります。 この時、1の人は輪が開かないように強く抵抗します。

    これによって、開かれまいと抵抗する指の筋力の変化を読み取り脳が判断した情報を引き出せます。

    最も強く指に力が入る食材(薬等)が身体に適切だということになり、逆に力が入らないものは不適切という判断になります。

[補足]

    この方法は一般人同志でも手軽にできるやり方を紹介しています。 医師のやり方とは少し異なりますが、理論は同じです。

    アフリカで活動しているある医師のやり方を少し紹介しますと、薬草をあくまでも左手で持つという概念ではなく、身体の中心となる胃に薬草を載せるやり方をしています。 一般的には調べられる人(患者)と調べる人(医師)と2人ですが、このやり方は患者と医師との間に助手が入ります。 患者は楽な姿勢で仰向けに寝ます。助手は片手に鉄製の細い棒を持ち、それを患者の胃の部分にあて、もう片方の手で上記と同じように輪を作ります。医師はその胃の部分に薬草を載せ、助手の指の輪を引っ張ります。 様々な薬草を順に載せながら、その作業を繰り返すことで、その患者の持つ病気の情報を引き出し、最も適切な薬草を見つけ、その薬を与えます。 このやり方は恐らく国内ではやっていないと思います。