□香りの効果

■Aromatherapy

  • 花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進する
  • お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消したり心身を リラックスさせる
  • [参照:Wikipedia]
■精油の使い方
    精油の使い方は様々で、ハンカチや布などに適度に含ませて直接吸収し、脳を刺激し緊張感を 和らげ、安心感をもたらす方法、部屋の芳香剤として使用する方法、風呂や化粧水等に含ませて 美容効果をもたらす方法などがあります。
■注意点
    誤った扱いをすると逆効果をもたらしたり、火事の元となり、災害を引き起こす可能性があります。 使用上精油に対する知識を抑えておく必要があります。 また、妊娠時、子供、アレルギーや病状によって様々効果が異なりますので、使用する前に専門書 などで確認しましょう。
    ※わたしがいつも使用している方法をご紹介します。
  • エアコンのフィルターに香水を吹きかけると、エアコンの風から心地良い香りが広がります。
  • (行う際、機械に直接かからないよう注意してください。)
  • 休む前に布団に香水を吹きかけると、1日の疲れが癒され安眠へと導いてくれます。
  • ハンカチに吹きかけて、電車の中にいる時などにハンカチを取り出すと、ほのかな香りが気分転換 になります。
  • 洗面器に精油を2,3滴たらし、手や足をゆっくりとしばらく浸けておくと、1日の疲れを取り除いてく れます。
■お香
  • 本来、伽羅、沈香、白檀などの天然香木の香りをさす。
  • 仏教の発祥地であるインドでは香を焚くと不浄を払い心識を清浄にするとされ、 仏前で香を焚き、花や灯明とともに仏前に供することを供養の基本としている。
  • 香の香りをかぐことで、脳内にアルファ波や、エンドルフィンなどの心地よさをもたらす物質が分泌され 、癒し効果がある。
  • [参照:wikipedia]

    香りは、若者から年配の方まで年齢幅広く人気の高いものだと思います。 少し古典的ですが、お香は昔の人が体臭を消すために使用したという話もあります。 お香を炊き、衣類を煙にいぶして香りづけをしてから衣服を着るというのが流行ったそうです。 現代でもお香は様々な使い方をされています。 芳香剤として部屋で炊いたり、お寺などでは必需品ですし、仏壇、墓にもよく使われています。 また、浄化作用として使用されることもあります。

■香水を体に付ける方法・マナー
  • ポイントとして、足首、ひざの内側、太ももの内側、腰、ひじの内側、手首、首、耳などがあり、基本的に脈を打つところが香りを放つ最適な場所と言えます。
  • 付けかたとして、コットンを使用しましょう。1スプレーで十分です。
  • ※直接スプレーしてしまうと香りが強調しすぎてしまい、回りの人に迷惑となります。 特に喘息持ちの人にとって、刺激的な香りは発作を誘発しますので周りの人の配慮を忘れずに行 いましょう

    ※直接スプレーしていいのは足首だけです。 香りは下から上へ上がっていくので、足元にスプレーをヒト吹きするだけで、香りが十分広がります。
  • 体の上位に向けて、香水は薄めにしましょう。
  • 香水を胸元辺りの位置で1〜2スプレー空吹きして、その中を通ると体全体にほのかな香りが広が ります。
  • 香水を水で薄め、髪の毛先にスプレーすると髪の毛が風に揺れる度ほのかな香りを放ちます。