△抗癲癇薬△

リボトリール(RIVOTRIL)0.5mg

RIVOTRIL

主成分はクロナゼパム。
主なゾロ薬は後述するランドセン。

BZP系の抗癲癇薬です。

錠剤の種類としては、この0.5mgが一番小玉。
他に1mg、2mgが存在します。

比較的眠気がき易い薬で、自分の場合は、一度に5mg投与したら、壮絶な眠気が到来しました。

自分の処方箋では、このリボトリールが抗震顫薬第一弾でした。

ランドセン(LANDSEN)0.5mg

LANDSEN

主成分はクロナゼパム。
主なゾロ薬はリボトリール。

効果はリボトリールとほぼ同じですが、自分としては、リボトリールよりも眠気が強かったような気がします。
勿論大量に飲んだときの話ですが。

BZP系の薬なので、かなり安全性の高い薬です。

半減期は27時間と、長く続くので、その間注意力などは、低下し易いので、よく考えてから投与する必要があります。
でも半減期が長い、かつ眠気がき易い薬故に、その特徴を考えると、就寝前に投与するのもいいのではないかと思われ。

デパケンR(DEPAKENE)100mg

DEPAKENER

主成分はバルプロ酸ナトリウムの抗癲癇薬。
ゾロ薬はエピレナート、セレニカR、ハイセレニン、バレリン、セレブがある。

Rというのは徐放性という意味で、つまり段々効く、効果が長く続くという意味。

癲癇薬というのが主だった使われ方ですが、躁状態を落ち着かせるときに用いられることもある。
けど、個人的には、躁状態には他の専門的な向精神薬を使うべきだと思います。

傾眠作用は低く、眠るために飲む人はまずいないと思われます。

自分の処方箋の中では、色んな薬といっぺんに処方されていたため、効果はわかりづらかったです。
「段々効果が感じられなくなりました」と医者に訴えたら、200mg錠に漸増されました。 本当は処方箋からいち早く消し去りたかったんですけどね。

それにしてもセレブって……(笑)

デパケンR(DEPAKENE)200mg

DEPAKENER

主成分はバルプロ酸ナトリウム。
ゾロ薬は100mg錠のところにも記述した通り、沢山種類があります。

何回か余っていたので一度に1,000mg〜2,000mg飲んだことはありますが、BZP系の薬でもなんでもないので、何も起こりませんでした。
でもお陰で肝臓を悪くしたような感じがしますので、真似しないように。

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