シャープペンシルで(何しろ中学生ですから)お気に入りのノート20冊に書きためていたこの物語。
宝物のようにずっと大切にしまいこんでいたその物語を、確かな形で残しておきたい!と、WEB上で新しい命を吹き込むことにしました。
28歳の時、まだインターネットなど触ったこともなかった私は、 持っていたワープロで、第1章から文章の編集を開始。夢中に作業し、2004年29歳の冬、完成に至ります。読み返しながら、幼さゆえの内容の矛盾やおかしな日本語は、その都度少しだけ推敲しています。ただし、大人になった今の自分には思いもつかないような純粋な表現を、壊すことのないよう細心の注意を払いました。
元々、結末など考えずに書き出したものですから 、物語が今後どこへ向かって行くのか、作者の私にも分かりません。続編についてはアイデアがあり、時間さえ許せば(大人になると、何かと忙しくなるものですね!)続きを執筆するつもりです。
物語をお読みいただくには、「小説」ボタンから目次のページへお進みください。アンダーメニューの「登場人物」ボタンからは、主な登場人物の紹介をごらんいただけます。そちらをのぞいてから、本編をお読みいただくと、より分かりやすいかと思われます。
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